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飛蚊症について

飛蚊症とは?

照明や青空を見つめたときに、目の前に髪の毛や、糸くず、虫などの浮遊物のようなものが飛んで見える場合があります。

蚊が飛んでいるように見える事からこうした症状を飛蚊症と呼びます。

視線を動かすと一緒に浮遊物も移動しているように感じます。

ほとんど場合は、目の疲れ、加齢などの生理的変化によるものですから、心配いりませんが、たまに網膜剥離など重篤な疾患の前触れであることがあるので注意が必要です。

10代から症状を自覚する人もいます。

眼科で検眼鏡を使って瞳孔から眼球の奥の網膜の状態を調べる検査をして、硝子体と癒着した網膜が引っ張られているような場合は、すぐに眼科で治療することをお勧めします。

また、網膜裂孔や網膜剥離が認められれば、すぐに手術する必要があります。

予防する手段としては、寝不足や、目の使い過ぎ、姿勢に気を配る生活習慣を正す事がまず大事です。

その上で、整体による身体の矯正や刺さない鍼治療やトレーニングを積むことで、目の機能を維持、回復することが期待されます。

子宮内膜症について

子宮内膜症とは?

子宮内膜症とは、月経時に激痛を起こしたり、不妊などに関わり20代~30代に多くみられます。

子宮の内側には受精卵が着床する子宮内膜があり、これは赤ちゃんのベッドと言われ、とても重要な役割をしています。

この膜が子宮の内側以外に出来てしまうことを子宮内膜症といいます。
子宮内膜は月経周期に合わせ、女性ホルモン(エストロゲン)の影響を受け増殖しその後、出血し体外に排出されます。

ですが、子宮の内側以外に出来てしまうと、内膜や血液が体外に排泄することができず、血腫となったりほかの器官と癒着したり、炎症を起こし激痛がおきたりします。

発生しやすい場所は、ダグラス窩(直腸と子宮の間)、膀胱子宮窩(膀胱と子宮の間)、卵巣、卵管、子宮筋層、骨盤腹膜などです。

卵巣の中にできたものをチョコレートのう胞といい、子宮の筋層内にできたものは子宮腺筋症といいます。

膠原病について

膠原病とは?

はじめに膠原病について整理しておきましょう。

膠原病とは、ひとつの病気の名前ではなく、「感染症」や「腎臓病」と同じように、いくつかの病気が集まったグループを表す言葉です。

関節リウマチ、結節性多発動脈炎、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性強皮症、皮膚筋炎、多発筋炎、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、血管炎症候群、若年性特発性関節炎、成人発症スティル病、ベーチェット病、抗リン脂質抗体症候群など多くの疾患が含まれます。

中でも関節リウマチは、その他の膠原病全てを合わせたよりも患者数が多いことと、皮膚、内臓病変が少なく、関節症状が主体になる特徴から、区別されることも多いです。

膠原病は、皮膚や内臓の結合組織や血管を構成するタンパク質であるコラーゲンに炎症・変性を起こし、さまざまな臓器に障害が起きます。

発熱、全身倦怠感、筋痛、関節痛、身体のこわばり、咳、呼吸困難、目のかすみなど、症状も様々です。

遺伝的な要因と紫外線、感染、ストレスなどの環境要因が複雑に絡み合って、免疫に異常が起こり、自分の免疫が自分を作る正常な組織を攻撃してしまう、自己免疫疾患です。

診断がつくと、症状を抑えるステロイドや免疫抑制剤による治療が始まりますが、完治は難しく、症状を抑えながらうまくつき合っていく病気ともいわれています。

薬の選択や量、期間によって、症状は抑えられても副作用が強く出たり、治療自体も難しく、薬以外でも症状を楽にして、免疫の正常化を助けられる方法はないかとお考えの方も多いです。

そのような方に支持されているのが、整体などの代替療法による、心身のケアです。

口腔乾燥症について

口腔乾燥症とは?

口腔乾燥症は「ドライマウス」とも呼ばれており、一時的なものなら誰にでも起こる症状です。
しかし、長引いた場合、嚥下障害や虫歯や歯周病の原因になったり、高齢者では誤飲性肺炎の引き金にもなりますので、口が渇くくらいと放っておくことはよくありません。

原因は多岐にわたり、大きく分けて全身性の疾患からくるもの、ストレスなどの神経性のもの、唾液腺の機能障害、薬物性、その他飲酒や喫煙も原因となります。

全身性の疾患で代表的ものはシェーグレン症候群で40~60代の女性に多い膠原病の一つです。その他糖尿病、貧血、脱水、腎障害などによる症状として起こる場合があり、それぞれの疾患、症状に対処した治療が必要です。

ストレスによる場合、自律神経が乱れて交感神経優位の状態が続くことで唾液が十分に分泌されにくくなり起こります。ストレス過剰に感じる状態が長く続くと慢性的に口が渇き、口腔乾燥症となることは少なくありません。ストレスを減らすこと、また、ストレスに耐えられる身体作りが必要となってきます。

唾液腺の機能障害は加齢、筋力の低下、唾液腺炎、唾液腺腫瘍、放射照射などによって引き起こされます。
加齢や筋力低下に関してはしっかりと「噛む」習慣を作ることが必要です。唾液腺炎は砂糖などの炎症を引き起こしやすい食べ物を控えることで対処ができます。

飲酒は脱水症状を起こしやすいことから口腔乾燥症への原因となりますので、乾燥が気になる方は控える方がよいでしょう。

このように口腔乾燥症はさまざまな原因が考えられますので、ご自身に思い当たることがあれば一つづつ対処してみてください。

ドライマウスについて

ドライマウスとは?

ドライマウスは唾液の分泌量が減ることによって起きます。

その原因は様々で糖尿病、腎不全、膠原病(シェーグレン症候群)が関連する場合もありますし、薬の副作用やストレスからくる場合もあります。

上記のような病気がある場合は先にそちらを治すことが優先ですが、ストレスが原因と言われた場合はどうすればよいか困ってしまうのではないでしょうか?

ストレス対策の前に唾液の分泌について考えてみましょう。

唾液を分泌するにはまず「よく噛む事」が重要になります。顎や舌の筋肉を使うことで唾液が分泌されやすくなるからです。

現代の食事はあまり固い物を食べない傾向にあり、それらの筋肉を使う機会が減っている為、ドライマウスも低年齢化が進んでいるほどです。

もう一つ重要なのは自律神経のバランスです。

唾液の分泌は自律神経に影響を受けるので、交感神経優位(緊張状態)にある時は唾液の分泌は抑制されます。

ストレスが原因というのはこの自律神経のバランスが乱れている状態ですので、このバランスを整えてあげれば改善は見込めます。

自律神経のバランスを整えるのを最も得意とするのが、整体、接骨などの代替療法です。

小児喘息について

小児喘息とは?

小児喘息とは、小児気管支喘息ともいい、5歳までに発症する人が約90%で小児の3%ほどがかかると言われています。

喘息の症状は気管支や気管がアレルギー性の炎症を起こしてゼイゼイ、ヒューヒューといった喘鳴と呼ばれる呼吸音が聞こえます。

明け方や夜中、運動後や風邪を引いた後など起こりやすく、小さなお子さんでは分かりにくいこともあるので注意が必要です。

原因で、ハウスダストや風邪や気温の変化やペットなどが挙げられます。

約70%の小児喘息は、成人するまでには自然に軽快していきますが、長く放置していると気管支や気管が硬くなり呼吸の力が弱い大人になることもあります。

月経前不快気分障害(PMDD)について

月経前不快気分障害(PMDD)とは?

すでにご存知かと思いますが、PMDDについて書いてまいります。

PMDDは、PMS(月経前症候群)に比べて特に精神的、身体的な症状が重いものを指します。PMSの約3~5パーセントの方が該当すると考えられています。

月経前1~2週間前に著しい抑うつ感、不安感、情緒不安定などが、発症し月経開始後に消失することも特徴です。

発症のはっきりとした原因は不明ですが、多因子が関わっていることが指摘されているので改善に向けては、多角的な取り組みが必要となります。

PMDDの方では、女性ホルモンの変動が、脳の神経伝達物質(ノルアドレナリン、セロトニン、GABA等)を変化させることはわかっており、
抑うつ感や不安感の発生につながっていることが考えられています。

一般的な治療としては、PMSのケースと同じ生活習慣の改善がおこなわれるとともにPMDDの方には、投薬治療がおこなわれSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、抗不安薬、漢方薬などが処方されます。

くすりで症状を抑えることも選択肢の一つであることは確かですが、一方で根本的な解決となるのが難しいのも現実です。

根本的にPMDDを改善していくには、やはり心身ともに元気な状態に戻るためにまずは身体から変えていくお手伝いできる整体・接骨が助けになります。

貧血について

貧血とは?

貧血とは、全身に酸素を運ぶ役割を持つ赤血球やヘモグロビンが低下する病気の総称です。

血液によって酸素や栄養が十分に運ばれないことで、様々な症状が起こります。

この貧血の約9割は鉄分不足による鉄欠乏性貧血であるといわれています。しかし、貧血にはさまざまな原因があり、さらにそれぞれの原因に対する治療法はまったく異なります。

主な症状としては、めまいや頭痛、息切れ、倦怠感、疲れやすくなる、味覚がおかしくなる、爪がもろくなる、口角炎・舌炎があります。

このほかにも、イライラしやすくなったり落ち込みやすくなったりと、一見すると「うつ病」と診断されかねないものも症状のひとつです。