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足関節不安定症について

足関節不安定症とは?

足関節捻挫はくり返すとクセになると聞いたことありませんか?スポーツ選手の場合、一度、足関節捻挫を起こすと70%の確率で再発するというデータがあるぐらい、繰り返し捻挫を起こしてしまします。また、25%の選手が5回以上の足関節捻挫をくり返します。
何度もなんども捻挫をくり返すことで靭帯が伸びてしまい足関節が不安定になる状態が足関不安定症です。

今まで、いろいろな治療したり、セルフケアをしているが、今もなお足の不安定感に悩まされているあなたなら、ご存知かもしれませんが足関節不安定症について説明します。

足関節の捻挫は内反捻挫、外反捻挫、遠位脛腓靭帯損傷などがあり、なかでも内反捻挫(つま先が内側に曲がって受傷)の発生率が一番高いです。内反捻挫を起こして靭帯が伸びてしまっても、時間が経つと痛みはなくなり普通に歩いたり走ったりすることはできます。しかし、靭帯が伸びたままなので、関節は不安定になります。捻挫をくり返すことで、その不安定さが増し足関節不安定症になるのです。

もしあなたが、何度も内反捻挫を起こし足関節に不安定感がある場合、もしくは、すでに病院で治療を受けているが、効果が出ないというのであれば、全身のバランス異常、体幹の安定性の低下、筋力低下などが原因で不安定さが増悪している可能性が高く、私たちがお手伝いできる状態と言えるでしょう。

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腰痛について

この度は当院のホームページをお読み頂き誠にありがとうございます。

自分の症状はどこで施術してもらえるのか?と言う疑問をお持ちの方がたくさん居られます。

 

当院では2011年の開業以来のべ7万人を超える方々の様々な症状やお悩みに対して施術をさせて頂いております。

[腰痛]の症状でお悩みの方も多数、施術をさせて頂きました。

[腰痛]の症状でお困りの方へ当院の治療方針等について書きましたのでご一読ください。

 

当院の基本的な考えとして身体の不調や痛みは身体のバランスの崩れによっておこると考えております。

初回はまずご記入いただいた問診表を基にお話をお聞きしてからバランス検査をしてその結果を基に施術いたします。

 

腰痛は大きく分けて2つに分類されます

①急性腰痛

急性腰痛はいわゆるぎっくり腰があり、ぎっくり腰は日常生活やスポーツにおいて不用意な動作によっておこることが多いです。

また、ストレスが原因で引き起こされる腰痛もあります。

身体を捻る、物を持ち上げようとする、落ちたものを拾おうとする、寝ていて起きようとして、屈んでいて起き上がろうとしてなどがよくある原因として挙げられます。

 

急性腰痛の場合は筋肉、靭帯、関節のいづれかが傷んでいることが多いです。

しかし、元々身体のバランスが崩れて特定の筋肉などに負担が既にかかっており、不用意な動作は傷める最後の1押しになっている場合が

少なくありません。また、ストレスにより筋肉が緊張して機能が低下している状態で動かすことによっても起こる場合があります。

 

当院では傷めた箇所が改善していきやすい体内の環境作りはもちろん、元々の傷めた箇所に負担をかけていた原因に対してもアプローチしていくことによって出来るだけ早く改善していくように努めております。

ぎっくり腰に関しては適応症状の所でも説明しておりますのでそちらも参考にしてください。

 

ストレスが原因の場合はメンタル施術をお勧めする場合もあります。

1回23000円(税抜)(全4回)、必要に応じて2クール目からは1回21000円(税抜)(最大5クール)

まとめ払いの場合は1クール目99360円→98000円 1360円のお得

2クール目以降90720円→89000円 1720円のお得

 

 

②慢性腰痛

慢性腰痛は特に明確な負傷原因がなく起こる腰痛で痛みが長く続くのが特徴です。

原因としては腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症、側弯症やストレスなどがあげられます。

 

腰が痛くて病院に受診してレントゲン、CT、MRIなどを撮り上記のような診断をされる方も少なくありません。

最近の論文でも書いてありましたが、約6、7割の人が腰痛などの症状がなくてもヘルニアがあったと報告されておりました。

全ての人ではありませんが中には腰の痛みがヘルニア、脊柱管狭窄症などが原因となっていない場合もあります。

 

そういった方はそれ以外の身体のバランスの崩れ等が腰痛の原因となっている場合もございますので当院でも対応可能です。

お気軽に1度ご相談ください。

0742-31-1261

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